ワンルームマンション投資が成功する理由①:高利回りでリスクが低い

ワンルームマンション投資の特徴は、高いリターンが得られる割にリスクが低いというものになります。

具体的にはワンルームマンション投資では物件価格の5~8%の利回りを得られることは普通ですが、その割にはリスク(空室等)が低く非常に安全な投資方法だという事ができます。

一般的に投資にはリスクが付きものです。リスクには投資の終了時に総合計が元金以下となるリスクと、総合計が元金分以上にマイナスとなるリスクの二つがあります。

例えば100万円分の株式投資を行い3年間運用したとします。配当利回りが5%で毎年5万円受け取ることができても、3年後の売却時に株価が70%に下落していると「配当15万円+売却価格70万円」で実際には15万円失ったことになります。(配当所得の税金等は省いて計算しています。)

また先物取引やFXのように元金の何倍ものレバレッジを掛けて投資をした場合、投資対象が期待と逆の値動きをすると元金はおろか追加で借金を抱えることになります。

ただ、ワンルームマンション投資ではリターンとなる家賃収入が物件価格の5~8%となることは珍しいことではなく、仮に7%の利回り物件を金利2%という条件で金融機関から融資を受けて購入しても差額の5%は家賃収入として受け取る事ができます。

そしてこのワンルームマンション投資を20年超保有した場合、元金分は回収できたことになります。(空室期間と原状回復費用は省いて計算しています。)更にこの物件が購入価格の70%の価格で売却できたとしても、総合計は充分に元金以上のものとなります。

また投資物件の中でも好立地に所在するワンルームマンションの家賃収入が大きく下落するリスクは低く、都心のワンルームマンションは購入希望者が常にいますので、購入時と変わらない市場平均の利回り設定で売却すれば必ず元金の多くを回収することができるものになります。(家賃下落率は別記事で解説します。)

しかし他の投資物件になると経済状況次第で家賃が暴落し売却可能価格が落ち込んだり、金融機関の融資審査が厳しくなり売却価格が落ち込む可能性がありますので、地価が上昇しない限り売却価格下落のリスクを常に抱えていると言えます。

そのため、ワンルームマンション投資は高利回りでリスクが低い投資方法だと言うことができます。

 

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