ワンルームマンション投資が成功する理由⑤:流動性が高い

ワンルームマンション投資の特徴の一つに流動性が高い点が挙げられます。

ワンルームマンション投資ではワンルームマンションの一室を購入することになりますが、床面積20㎡前後のマンションだと購入価格は東京都の新築で2,500万~3,000万円程度、大阪府の新築でも2,000万~2,500万円程度になります。

この金額帯は他の投資物件と比較しても低額であり、購入希望者が多く、金融機関の融資が受けやすいの、流動性が高いものになります。

しかし例えば木造アパートを保有している場合、売却を希望しても金額が高ければ購入希望者が減り、購入希望者が現れたとしても中古の木造アパートは金融機関の融資が付きにくいため、流動性が低いものになります。

同じく一棟マンションや一棟ビルを所有していても、購入希望者は少なく、購入希望者が現れても融資金額が億単位となり融資を受けられる人が限られてきますので、結果として流動性は低くなります。

一般的に、投資用不動産は他の投資商品と比較すると流動性が低いものになります。契約内容にもよりますが、株式や投資信託・債権はすぐに売却して換金することができます。しかし、投資物件の場合は買い手が現れるまで売却ができないので、換金可能なタイミングはマーケット次第になります。

ただ、それでもワンルームマンション投資は金額と融資の観点から人気が高く、これからも更に増え続けることが予想されています。そのため、投資物件の中でもワンルームマンションの流動性は高いものになりますので、その点はワンルームマンション投資の特徴の一つと言えます。

 

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