ワンルームマンション投資が成功する理由⑤:流動性が高い

ワンルームマンション投資の特徴の一つに「流動性が高い」という点が挙げられます。

ワンルームマンションは他の投資物件と比べると最も売りやすい物件になります。

ワンルームマンションが売りやすい理由は購入希望者が融資に通りやすいからです。ワンルームマンションが融資に通りやすい理由は次の二つになります。

 

1.ワンルームマンションは低価格である。
2.ワンルームマンションは法定耐用年数が47年と長い。

 

まず「1」について解説させて頂きます。

ワンルームマンション投資ではワンルームマンションの一室を購入することになります。その平均価格は床面積20㎡前後のワンルームマンションだと東京都の新築で3,000万~4,000万円程度、大阪府の新築でも2,500万~3,000万円程度になります。

この金額帯は他の投資物件と比較しても低額であり一般的な会社員・公務員が購入できる金額なのでワンルームマンションは金融機関の融資が受けやすい物件になります。

このようにワンルームマンションは低価格であり購入希望者が融資を受けやすいので流動性が高く売りやすいのです。

しかし例えばあなたが一棟マンションや一棟ビルを所有している場合、売ろうとしても購入希望者は少なく購入希望者が現れても融資金額が億単位となり融資を受けられる人が限られてきます。

結果としてこれらの物件は売りにくく流動性は低いものとなります。

次に「2」ついて解説させて頂きます。

基本的に金融機関は収益不動産の融資を行う場合、その物件の法定耐用年数をベースに融資期間を決定します。

ワンルームマンションは通常RC・SRC造になっています。そのため法定耐用年数が47年間と長くとれるので中古でも購入希望者の融資が通りやすいのです。

しかしアパートや戸建投資だと木造で法定耐用年数が22年と短く中古ではそこから更に法定耐用年数が短くなるので購入希望者の融資は通りにくいものとなります。

つまりワンルームマンションは法定耐用年数が長く、中古になっても長期間の融資が組みやすいので購入希望者の融資が通りやすいのです。そのため流動性が高く売りやすいのです。

ただし、一般的に投資用不動産は他の投資商品と比較すると流動性が低いものになります。契約内容にもよりますが、株式や投資信託・債権はすぐに売却して換金することができます。

しかし、投資物件の場合は買い手が現れるまで売却ができないので、換金可能なタイミングはマーケット次第になります。

ただそれでもワンルームマンション投資は金額と融資の観点から人気が高く、これからも更に増え続けることが予想されています。

そのためこれからも投資物件の中でワンルームマンションの流動性だけは高い状態が維持できますのでこの点がワンルームマンション投資の特徴の一つと言えます。

 

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