ワンルームマンション投資とリスク④:家賃滞納リスク

ワンルームマンション投資のリスクの一つに「家賃滞納リスク」があります。

家賃滞納というのは入居者が家賃を支払わないことを言います。ワンルームマンション投資では家賃滞納が発生することがあります。

家賃滞納では期日通りに支払われず遅れて支払われるものもあれば、そもそも家賃が支払われず入居者が居座るケースもあります。

(家賃入金の期日は法的に原則当月末の支払いとなりますが、実務上はほとんどの賃貸借契約の特約で前月末に翌月分を支払うよう取り決められます。)

ただ入居者が必ず期日通りに家賃を支払うとは限りません。この場合は入居時に付けた連帯保証人か家賃保証会社に連絡して代わりに家賃を支払わせる手続きを行います。

法的には連帯保証人を設定すると連帯保証人に請求できますが実務では入居時に家賃保証会社の加入を義務付けし家賃保証会社に請求するケースがほとんどです。

入居時に家賃保証会社の保証を義務付けしておくと入居者の滞納時には家賃保証会社が弁済して家賃を支払ってくれます。

またその分は家賃保証会社が自ら入居者に督促してくれるのでオーナーにとっての滞納リスクは昔ほど高くありません。

(家賃保証会社が盛んでなかった時代はオーナー自ら連帯保証人に回収する必要がありましたので家賃回収には手間がかかりました。)

ただ今では家賃保証会社が倒産することもありますのでこの点だけは注意するようにしましょう。

 

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