ワンルームマンション投資とリスク①:空室リスク

ワンルームマンション投資のリスクの一つに「空室リスク」があります。

ワンルームマンション投資の最大のリスクは物件が空室状態になりそれが長期間続いてしまうことです。

ワンルームマンション投資は厳密には不動産賃貸業になりますので空室になるということはあなたのお店のお客様が途絶えて収入がゼロになるということを意味します。

もちろんこれはワンルームマンション投資に限ったことではありません。

世の中にあるビジネスは全てお客さんが途絶えた時に潰れます。ワンルームマンション投資も不動産賃貸業なのでお客様である入居者がいなくなると家賃収入がなくなってしまうのです。

物件が空室となり家賃収入がなくなると、毎月の建物管理費・修繕積立金を自分で負担することになります。銀行融資を受けて物件を購入した場合は融資元金・金利の返済も自己負担となります。

ただ「平成25年住宅・土地統計調査」によると、平成25年10月1日現在の全国の空室率は14.1%でありその内の13.5%は空家になります。

そのため都心・駅近のワンルームマンションはほぼ満室近い状態が続いているのが実情です。これはあなたも容易に想像できると思います。

統計的に見ても都心・駅近のワンルームマンションは退去となっても募集をすればすぐに入居者が付くのが実情です。

そのため空室リスクを下げるために都心・駅近のワンルームマンションを選ぶようにしましょう。

そして管理会社がしっかり管理をしていない場合は入退去時の空室期間が長くなるリスクが高まりますので信頼できる管理会社に管理の依頼をするようにしましょう。

都心・駅近のワンルームマンションを購入し、しっかりした管理会社に依頼すれば空室リスクを限りなくゼロに近づけていくことができます。

ただ「物件の空室状態が続くこと」がワンルームマンション投資におけるリスクの一つになりますので事前にしっかり認識し対処法を検討しておくようにしましょう。

 

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