ワンルームマンションを自主管理する場合③:賃貸借契約の締結

ワンルームマンションを自主管理する時の仕事の一つに「賃貸借契約の締結」があります。

ワンルームマンションの入居者募集を行い賃貸会社が入居者を見つけてくれた場合、まずは賃貸会社からオーナーであるあなたに連絡が入ります。

あなたが賃貸会社に提示していた条件で折り合えばそのまま契約になりますが交渉が入った場合はこのタイミングで交渉を行い条件を摺り合わせることになります。

その後、賃貸会社から賃貸借契約書を郵送して頂き契約書を締結することになります。

ただその前に賃貸会社に依頼し郵送で賃貸借契約書を受け取る前に必ず契約書の内容を事前にメール等で受け取り内容確認することが重要になります。

理由は賃貸会社が作成した契約書は必ずしもあなたの意向に沿うものとは限らないからです。

そのためしっかり契約書に目を通して内容を確認する必要があります。

契約書の内容についてはオーナーであるあなたに全責任がありますのでたとえ賃貸会社が作成した内容であっても必ず目を通すようにしましょう。

特に問題なく同意できるものであれば賃貸会社に契約書の郵送を依頼しましょう。

同意できない内容がある場合や追加で付け加えたい内容等がある場合はその旨とその内容を賃貸会社に伝えて内容を変更しましょう。後から簡単に契約内容を変更することはできませんので注意が必要です。

そしてその内容に入居者が同意して双方が合意となった場合、賃貸借契約書(二部)を郵送して頂き両方に記名押印して賃貸会社に返送します。

その後その賃貸借契約書の両方に入居者も記名押印をし賃貸借契約書が出来上がります。そして賃貸会社が賃貸借契約書の一部を入居者に渡し残りの一部をあなたに郵送してくれます。

これで賃貸借契約が完了となります。家賃の支払いを受ける銀行口座は賃貸会社が賃貸借契約書に記入してくれますので事前に賃貸会社に伝えるようにしましょう。

以上が賃貸借契約の締結の流れになります。その後は決済に進みます。

 

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