ワンルームマンション投資のメリット①:私的年金効果

 

ワンルームマンション投資のメリットの一つに「私的年金効果」があります。

私的年金というのは自分で作る年金制度を意味しますが、ワンルームマンション投資には私的年金効果があります。

あなたも検討中かもしれませんが、今や私的年金の形成は現役の社会人にとって重要な課題の一つになりました。

年私的年金作りに注目が集まる理由は公的年金制度だけでは老後の生活が安泰とはならない時代に入ったからです。

戦後、政府は右肩上がりの経済成長・人口増加を前提として公的年金制度を作っていきました。しかしながら高度経済成長・人口増加を前提としたこの制度はその成長の終わりと共に機能不全を起こしバブル崩壊後以降は常にこれらの制度の改革を迫られている状態です。

具体的には次の通りです。

まず政府は平成12年に公的年金の受給開始年齢を引き上げました。段階的に引き上げられましたが、2019年現在の公的年金制度では昭和36年4月2日以降に生まれた方の受給開始年齢は65歳になります。(女性は5年遅れ)

そして社会保険料は次の通りに増額されました。

 

  社会保険料
平成16年10月 13.934%*
平成29年9月 18.30%

*平成16年10月から平成29年9月まで毎年0.354%増額。

 

ただ、これでもまだ充分とは言えず、これから公的年金制度は更に疲弊し受給開始年齢の引き上げと受給金額の減少が予想されています。既に厚生労働省も更なる増額を呼び掛けている状態であり、政府関係者は年金の支給開始年齢の引き上げを主張している状態です。

公益財団法人生命保険文化センターの調査によると、

老後の最低生活費には月額約22万円ゆとりある老後の生活には月額約34.9万円が必要

とされています。

しかし現在の公的年金制度ではほとんどの社会人がこの金額を受け取ることができず、

2019年時点で45歳の方の公的年金支給金額は夫婦合わせて約10~15万円となる事が予想されています。

そのため多くの方が個人で私的年金の形成を行う必要に迫られている状態です。

ただ、ワンルームマンション投資を行うと上記の問題に備えることができます。

ワンルームマンション投資では毎月家賃収入が入ってきますが、この家賃収入は労働を伴わずに受け取れるので定年後も充分運用することが可能です。また年金受給額が減少しても家賃収入を「家賃年金」として年金の不足分に充てることで年金不足分を補うことが出来ます。

このように、

ワンルームマンション投資では家賃収入を公的年金の補充分とすることで私的年金の形成を行うことができます。

そのため多くの社会人の間でワンルームマンション投資の人気が高まり続けている状態です。

 

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