ワンルームマンション投資のメリット①:私的年金効果

ワンルームマンション投資では私的年金の形成を行うことが可能です。

戦後、政府は右肩上がりの経済成長・人口増加を前提として公的年金制度を作っていきました。当然ですが、高度経済成長・人口増加を前提としたこの制度はその成長の終わりと共に機能不全を起こし、バブル崩壊後以降は常にこれらの制度の改革を迫られている状態です。

この状況を危惧した政府は平成12年に公的年金の受給開始年齢を引き上げました。現在の公的年金制度では昭和36年4月2日以降に生まれた方の受給開始年齢は65歳になります。(女性は5年遅れ)ただ、それでもまだ充分とは言えず、これから公的年金制度は更に疲弊し受給開始年齢の引き上げと受給金額の減少が予想されます。

ゆとりある老後の生活を過ごすには月額約37万円の生活費が必要とされています。(公益財団法人生命保険文化センターの調査による。)しかし多くの社会人が現状の公的年金制度ではこの金額を受け取ることができず、個人で私的年金の形成を行う必要に迫られている状態です。

ただ、ワンルームマンション投資を行うと上記の問題に備えることができます。

ワンルームマンション投資では毎月家賃収入が入ってきますが、この家賃収入は労働を伴わない為、定年後も充分運用することが可能です。また年金受給額が減少しても家賃収入を「家賃年金」として年金の不足分に充てることで年金不足分を補うことが出来ます。

このようにワンルームマンション投資では家賃収入を公的年金の補充分とすることで私的年金の形成を行うことができます。そのため多くの社会人の間でワンルームマンション投資の人気が高まり続けています。

 

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