ワンルームマンション投資のメリット②:生命保険効果

ワンルームマンション投資を行うことで生命保険効果が得られます。

基本的に生命保険には死亡保険・生存保険・生死混合保険と3つの種類があります。そしてその中でも生命保険は死亡保険(被保険者の死亡時に一定金額が受取人に支払われるもの)を中心に加入される方が多い保険になります。

死亡に係る保険には、生死混合タイプも含めて以下3つの種類があります。

 

■ 定期保険

特徴:保険期間有り・掛け捨て型・満期保険金なし

定期保険は保険期間に限りがある保険です。そしてその保険期間中に被保険者が死亡した場合、死亡保険金が受取人に支払われるタイプの保険になります。保険期間中に被保険者が死亡しなかった場合、死亡保険金は支払われません。満期保険金(被保険者が保険期間満了時まで生存した場合に満期保険金受取人に支払われるもの)もありませんので、他のタイプに比べて保険料は安くなります。

 

■ 終身保険

特徴:保険期間なし・満期保険金なし・解約返戻金有り

終身保険は保険期間に限りがない保険です。つまり保障が一生涯続くタイプの保険になります。そして保険料は一生涯払い続けるものと、一定期間で払い込みが終了するものがあります。いずれにしても加入後に被保険者が死亡した場合、死亡保険金が受取人に支払われることになります。定期保険と同様に満期保険金はありませんが、解約返戻金(一定期間の払い込みが終了した後に解約すると返金されるもの)がありますので、貯蓄性も高い保険になります。

 

■ 養老保険

特徴:保険期間有り・満期保険金有り

養老保険は定期保険と同様に保険期間に限りがある保険です。そして保険期間内に被保険者が死亡した場合は受取人に死亡保険金が支払われますが、保険期間が終了しても満期保険金(死亡保険金と同額)が支払われる保険になります。満期まで待てば死亡保険金と同格の満期保険金が支払われるという特徴があるので、保険料は定期保険や終身保険より割高になります。

 

上記が生命保険の死亡保険・生死混合保険になりますが、ワンルームマンション投資では上記3つの保険と同様の効果があります。理由はワンルームマンション投資時に団体信用生命保険に加入することになるからです。

ワンルームマンションの購入時に加入する団体信用生命保険は途中で加入者が死亡した場合、借入残金の支払いが全て不要となる保険になります。つまり団体信用生命保険で弁済される残債の全額支払いは死亡保険で死亡保証金を受け取るのと同じ効果があります。

また融資を受けてワンルームマンションを購入し融資の返済が終了した場合、マンションを売却すると満期保険金の効果があり、融資の全額返済前にマンションを売却して売却益がでると解約返戻金の効果もあります。

上記の死亡保険に加入し、一定の金額を払い続けるよりはワンルームマンション投資を行い資産形成する方が高い生命保険効果を得られることがあります。(物件や融資の条件にもよります。)

そのためワンルームマンション投資は生命保険効果があると言えます。加入している生命保険と比較した結果、生命保険を解約してワンルームマンション投資を行う方がより高い生命保険効果が得られる可能性もありますので、ワンルームマンション投資では生命保険効果があると言えます。

 

「前のページに戻る」

「ワンルームマンション投資専門サイト:スターサーチ」トップページへ