ワンルームマンション投資のキャッシュアウト④:その他のキャッシュアウト

ワンルームマンション投資のその他のキャッシュアウトには会計上の経費と同じものとそうでないものがあります。(会計上の経費と同じもの

そしてワンルームマンション投資のその他のキャッシュアウトで会計上の経費と異なるものに以下のキャッシュアウトがあります。

 

■ 退去時の原状回復費用(入居者負担分)

入居者が退去する時に行う原状回復については入居者が負担するものとオーナーが負担するものに分けられることになります。

基本的にオーナーは入居者の入居時に敷金・保証金を預かることになりますのでその敷金・保証金から本人負担の原状回復費用を差し引き原状回復に使うことになります。

敷金・保証金を預かっていない場合、退去時に入居者に請求することになりますのでキャッシュアウトはありません。

 

■ 敷金・保証金の返還分

一般的に入居者と賃貸借契約を行う時は敷金・保証金を受け取ることになります。

そして入居者が退去する場合、原状回復費用で本人負担となるものは原状回復に使いその他の負債があればそれを差し引き残りの金額を返還することになります。

この返還分は入居者からの預り金を返還するだけなので、経費にはならないキャッシュアウトとなります。

 

以上がワンルームマンション投資のその他のキャッシュアウトになります。

上記をしっかり認識した上でワンルームマンション投資を行い資金繰りが破綻しないよう注意して検討するようにしましょう。

 

 

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