ワンルームマンション投資のキャッシュイン③:敷金・保証金

ワンルームマンション投資のキャッシュインの一つに「敷金・保証金」があります。

敷金・保証金というのは賃貸借契約時に賃借人の債務を担保する目的で賃借人が賃貸人に交付する金銭になります。

(基本的に敷金という名目で金銭を受領することが一般的ですが、地域によっては保証金という名目で受領することもあります。)

これらの敷金・保証金は通常家賃の1ケ月分や2ケ月分等、家賃をベースに家賃の倍数で計算された金額を設定することになります。

賃貸人にとって敷金・保証金はあくまで預り金であり賃借人の退去時に返還義務を負う金銭になります。

但し賃借人が債務を履行しない場合、敷金から債務を差し引いて返還することが可能になります。

これらの敷金・保証金は賃貸人に取ってキャッシュインの一つになります。

そして退去時には返還してキャッシュアウトとなりますが、新たに入居者が決まって敷金・保証金を受け取ると再びキャッシュインとなりますので賃貸人が常に保管しておける金銭になります。

この敷金・保証金がワンルームマンション投資のキャッシュインの一つになります。

敷金・保証金は重要なキャッシュインの一つになりますので、しっかり敷金・保証金について学んだ上でキャッシュフローの計算をするようにしましょう。

 

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