ワンルームマンション投資の会計上の利益

ワンルームマンション投資の会計上の利益は以下の計算式で算出された数字になります。

 

会計上の利益=会計上の収入(①~③)-会計上の経費(①~⑤)+青色申告特別控除

 

会計上の収入①:年間家賃収入
会計上の収入②:礼金・更新料
会計上の収入③:敷金・保証金(返還不要分)
会計上の経費①:五大固定費
会計上の経費②:減価償却費
会計上の経費③:借入金利(土地・建物)
会計上の経費④:火災・地震保険料
会計上の経費⑤:その他の経費
会計上の控除:青色申告特別控除

 

(詳細は上記をクリックして下さい。)

 

会計上の利益は上記の計算式で算出されます。

ただ上記の全てがキャッシュアウトを伴うものではありません。

例えば減価償却費は会計上の利益を計算する時だけ計算に含める経費になります。

そしてこの会計上の利益(不動産所得)は最終的に給与所得と損益通算されることになります。

不動産所得がプラスになった場合、給与所得と合算されて総所得が増えるので追加で所得税・住民税が課税されることになります。

逆に不動産所得がマイナスとなった場合、給与所得と損益通算した後に超過分に対する所得税は還付されて住民税は将来の納税分から減額されることになります。

これがワンルームマンション投資の会計上の利益になります。

ワンルームマンション投資では会計上の利益が黒字で追加で税金が発生する場合でもキャッシュフローがマイナスになることは珍しいことではありません。

そのためしっかり正しい不動産所得の計算方法を学んでワンルームマンション投資を成功させていきましょう。

 

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