ワンルームマンションの売却時に発生する経費② 印紙税

ワンルームマンションの売却時に発生する経費の一つに印紙税があります。

印紙税は課税文書を作成した場合に発生する税金になりますが、ワンルームマンションの売却時には売買契約書を作成することになりますので、この売買契約書に印紙税が発生することになります。

一般的に売買契約書は売主・買主それぞれに1通ずつ合計2通作成することになり、売主・買主はぞれぞれ自分が契約後に保有することになる売買契約書の印紙税を負担することが普通です。

印紙税の金額は契約書に記載された売買代金によって異なりますが、ワンルームマンションの売却時に中心となる売買代金に係る印紙税は以下の通りになります。

 

売買金額が500万円超から1,000万円以下の場合=1万円

売買金額が1,000万円超から5,000万円以下の場合=2万円

 

以上がワンルームマンションの売却時に発生する印紙税の概要になります。印紙税は購入時にも発生しますが、売却時にも発生しますので必ず発生する費用の一つとして認識するようにしましょう。

 

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