ワンルームマンションの取得時に発生する経費② 不動産取得税(土地・建物)

ワンルームマンションの取得時に発生する経費の一つに「不動産取得税」があります。

不動産取得税は都道府県税であり土地や建物を取得すると発生する税金になります。

ワンルームマンション投資では土地・建物の両方を取得することになりますので、土地・建物それぞれに不動産取得税が発生します。

不動産取得税の額は土地・建物それぞれ固定資産課税台帳に登録されている評価額(課税標準)に税率を掛けて計算されます。(土地は専有部分の床面積の割合)

住宅・宅地を取得した場合で特定の条件を満たす場合は一定額が控除されますが、収益物件であるワンルームマンション投資は控除の対象とはなりません。

また課税標準が一定金額以下の安い物件の場合には不動産取得税が課されないことになっています。

以上が不動産取得税の概要になります。

原則としてワンルームマンション投資を行うと不動産取得税が発生しますので、不動産取得税は初期費用の一つとして認識しておきましょう。

 

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