ワンルームマンションの取得時に発生する経費⑦ 司法書士報酬

ワンルームマンション投資で発生する経費の一つに司法書士報酬があります。

ワンルームマンション投資での物件購入後は法務局に所有権を登記することになります。権利登記は義務ではありませんが、登記をして法的権利を有することで所有権の主張と第三者への対抗が可能になりますので、基本的には所有権の移転登記をすることになります。

また金融機関から融資を受けてワンルームマンション投資を行う場合は抵当権の設定も司法書士が行うことになります。この所有権移転登記と抵当権設定登記がワンルームマンション投資に係る一般的な登記関係の仕事になります。

そして所有権利移転登記と抵当権設定登記は登記の専門家である司法書士に依頼することが一般的です。その時に司法書士に対してこれらの依頼報酬が発生します。

司法書士はワンルームマンションを所有・仲介する不動産業者や金融機関と提携していることが多く、不動産業者や金融機関から直接紹介を受けることも珍しくありません。もちろん売主自ら司法書士を探すことも可能です。

上記の通りワンルームマンション投資で物件を購入する時は司法書士への報酬が発生します。司法書士報酬は初期費用の一つとしてしっかり認識しておきましょう。

 

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