ワンルームマンションの売却時に発生する経費③ 借入残金・返済手数料(残債がある場合)

ワンルームマンションの売却時に発生する経費の一つに「借入残金・返済手数料」があります。

まず基本的にワンルームマンションの売却時は売却代金から残債を返済することになりますが売却代金が残債を下回る場合は差額分を支払う必要があります。

もちろん売却代金が残債と同額である場合やそれ以上である場合は残債の返済は不要になります。これが売却時に発生する借入残金になります。

そして金融機関との融資契約にもよりますが、融資元金を途中返済することで返済手数料や違約金が発生する場合があります。

金融機関は長期的に利息を受取り続けることで利益を出すことを目的としているので融資を一括返済すると違約金が発生するケースは多々あります。

ただ返済手数料や違約金が発生するかは融資契約によって異なりますので融資契約を受ける時に一括返済する場合の条件をしっかり確認しておく必要があります。

以上がワンルームマンションの売却時に発生する借入残金と返済手数料になります。上記の費用をしっかり認識した上で売却の判断を下すようにしましょう。

 

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