ワンルームマンションの取得時に発生する費用⑤ 固定資産税等清算金(自己負担分)

ワンルームマンション投資で物件を購入する時に発生する必要の一つに固定資産税及び都市計画税の自己負担分があります。

原則として固定資産税及び都市計画税は毎年1月1日(賦課期日)現在に固定資産課税台帳に所有者として登記されている者が納税義務者となります。

しかし都合よく1月1日(賦課期日)に売買が行われることは皆無に近く、普通は年の途中で売買が行われることになります。そして年の途中で売買が行われる場合、自分が所有する期間の固定資産税及び都市計画税は売買時に買主が売主に支払うことが一般的です。

例えばあなたが購入するワンルームマンションの固定資産税及び都市計画税が年間12万円だったとします。購入日が1月11日であれば、1月1日~1月10日までの10日分を365日で割った金額を売主が負担し、残りの金額をあなたが支払うことになります。

上記の例では「10日÷365日×12万円」で「3,287円(端数切捨て)」が売主の負担する金額であり、差額の「116,713円」は買主が購入時に負担することになります。

このように固定資産税及び都市計画税は購入日から自己負担分を支払うことになるのが一般的ですので、しっかり初期費用として認識するようにしましょう。

 

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