ワンルームマンション投資で実現できること⑤:資産形成の加速化

ワンルームマンション投資を行うと資産形成の加速化が可能になります。

例えばあなたが給与所得から毎月3万円ずつ銀行預金を積み立てたとします。一年後、この預金は36万に各月の金利を加えたものになっていますが、現実的に低金利の現在では金利はないに等しいので、預金額は約36万円のままとなります。

また3年後に約108万円となったこの預金で投資信託を購入し、配当利回り3%で運用できたとします。そうなると毎年36万円の預金とは別に毎年32,400円(108万円×3%)の配当利益が得られますので、積立預金と配当利回りでお金の貯まる速度が加速することになります。

しかしワンルームマンション投資を行った場合、資産形成の速度は更に向上することになります。例えば先ほどの例で約108万円を元手として1,200万円の中古ワンルームマンションを利回り6.5%・金利2.5%という条件で購入したとします。(実際に存在した事例です。)

この場合、年間で家賃収入が約78万円もたらされますが、金利約25万円を差し引くと約53万円が手元に残ることになります。これに経費も発生しますが、仮に経費が20万円発生したと仮定すると、この投資から得られる年間の利益は33万円になります。

先ほどの投資信託を購入した場合と比較すると、約10倍(33÷3.24=約9.5倍)の利益になります。そして銀行預金だけ続けた場合(銀行預金のみ:毎年36万円)と比較すると、ワンルームマンション投資を行った場合(銀行預金とワンルームマンション投資:毎年36万円+毎年33万円=毎年69万円)は1年間で約1.9倍の速度で資産形成ができたことになります。

つまりワンルームマンション投資では資産形成の加速化が可能になります。銀行預金だけを続ける方法は最も資産形成に時間が必要な方法になります。また投資信託や株式を購入して運用する方法もやはり元金を全て自分で用意する必要があり、得られる配当利回りも低い分、結果として資産形成に莫大な時間が必要になります。

ただ、ワンルームマンション投資だと借入をして資産形成をすることが可能になりますので、資産形成の速度は加速化することになります。そしてワンルームマンション投資での資産形成はリスクが低い方法になりますので、素早く堅実な資産を築いていくことができるようになります。

結果としてワンルームマンション投資を行うと資産形成の加速化が可能になります。

 

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