ワンルームマンションを会社訪問して購入する場合③ 物件の購入

物件購入の検討が終われば次は購入に向けて進める事になります。

ここから流れは以下の通りになります。(セミナー経由・電話営業経由で購入する場合と同じです。)

 

1.不動産購入申込書のご提出

2.条件の交渉(中古物件を仲介で購入する場合)

3.金融機関の仮審査

4.不動産売買契約書の締結

5.金融機関の本審査

6.決済・登記

 

まず「1」ですが物件を購入する場合は不動産購入申込書を提出する必要があります。これを出す順位が二番手以降になると一番手の方が優先的に購入できるものになりますので、少しでも良いと判断できる物件があれば可能な限り早く出すようにしましょう。

次に「2」ですが中古ワンルームマンションを仲介で購入する場合は条件交渉が可能です。理由は売主との合意次第で価格を下げることができるからです。

ただ、新築ワンルームマンションの場合は原則として買主側からの価格交渉は難しいので、通常は売主が呈示した価格で購入する事になります。そして中古ワンルームマンションを業者から直接購入する場合は業者との間で価格交渉を行う事が可能です。

そして「3」では金融機関の仮審査になります。融資で物件を購入する場合、金融機関の審査に通らなければ物件の購入ができませんので注意するようにしましょう。

無事に仮審査(事前審査)が終了すると「4」の売買契約の締結に進みます。

そして「5」の本審査に入ります。仮審査が無事に通過できると概ね本審査も通りますが、これが本審査となりますので通らないケースもあります。ここまで無事に進むと最後の決済・登記に入ります。

「6」の決済では代金の支払い、そして登記では司法書士による所有権移転登記や抵当権設定登記(融資の場合)に進みます。それが終われば売買が完了します。

上記が購入の流れになります。購入の流れを正しく把握した上で購入プロセスを進めていくようにしましょう。

 

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