ワンルームマンションを自主管理する場合⑥:入居中のトラブル対応

ワンルームマンションを自主管理する場合、入居中のトラブル対応も仕事の一つになります。

例えば入居中に部屋の設備であるクーラーが故障した場合、入居者が故意に壊したものでなければオーナー負担で修理が必要になります。

同じく水回りで修繕が必要になった場合、専有部分のみに対する水回りであればオーナー負担での修繕が必要になります。

その他、専有部分に対する問題については全てオーナーが責任を負うことになります。

そしてその中で最も頻繁に起こり得るトラブルは家賃滞納に対する対応になります。入居者が家賃を滞納した場合、オーナーが自分で支払いの催促を行う必要があります。

そしてそれでも家賃が回収できない場合、法的な対応や回収の仕事はオーナーが直接行う必要があります。(弁護士に依頼することもできます。)

そのため、自主管理を行う場合はオーナー自身が管理方法をしっかり学んで法的に間違いのない対応を行う必要があります。

上記がワンルームマンションを自主管理する場合の入居中のトラブル対応になります。トラブル対応は誤ると更にトラブルが拡大しますので、しっかり学んで正しい対応ができるよになりましょう。

 

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